
劔樹人(あらかじめ決められた恋人たちへ/神聖かまってちゃん・撃鉄マネージャー)☆NEW!
ボロフェスタが始まった2002年、大阪でバンドをやっていた僕は、また京都ですごいイベントが始まってしまった、いつか自分も出たい、と思った記憶があります。
10年経って、多少関わらせてもらえるようになりまして、ボロフェスタは関西一のイベントだという気持ちは変わりませんが、東京に住みはじめて思うのは、ボロフェスタ、もっといけるやろうということ。
ここからもう10年、日本一になっちゃって下さい!
鈴木慶一
ボロフェスタ10周年おめでとうございます。
いつも、驚くべき発見があって、自分のライヴより
他の演奏者のみなさんを観るのが楽しみだったりもします。
京都に行くと必ず何かを記憶の中に!場所も音も人も。
増子直純(怒髪天)
全てが「意志」によって作られる祭。
会場中の何処を探してもヤル気の無い人間がいないなんて
まるで理想郷じゃないか(笑)
また呼んでくれよな!
ギターウルフ/セイジ
ボロフェスタはいつも最高!誘われるといつもウキウキするんだ。あんな独特の雰囲気のフェスはめったにないね。10年もがんばったじゃないか。また呼んでくれ!
こじままゆみ
10周年おめでとうございま~す。また呼んでね!

DE DE MOUSE
京都には縁があるようで本当に何度も足を伸ばしています。
初めて出演した2007年の西部講堂でのボロフェスタはとても印象に残っている出来事でした。
それから毎年のようにボロフェスタに参加出来ていることを心からうれしく思っています。
ゆーきゃん、飯田くん、ありがとう。
そして10周年、本当におめでとう。
また鴨川の川辺で乾杯しましょう。
池永正二(あらかじめ決めれられた恋人たちへ・シグナレス)
え!もう10年!早い!やばい!歳とった!いやだ!歳とりたくない!若作りはもっと嫌だ!歳相応か?いや、俺の歳だったらもっと安定してるはずだ!とにかくおめでとう!また飲みに行きます!
高橋 孝博(HALFBY)
ボロフェスタがなかったら、ゆーきゃんがいなければ、僕はハーフビーを辞めていたかもしれません。ハーフビーはボロフェスタと共に!今年もよろしくお願いします。
CLUB METRO プロデューサー 林薫
ボロフェスタが10周年を迎えた事はMETROにとって、いや京都にとって実に感慨深い出来事です。ロボピッチャー加藤君、リミエキの飯田君、ゆーきゃん、土龍君、そしてFLUIDのジャック、すでに京都の至る所でオモロイLIVEイベントをプロデュースし、京都のバンドシーンを牽引していた彼らが一緒になってフェスを始める、と言うニュースは驚かされました。皆がそれぞれに個性も音楽性も違う彼らですが、そんな彼らが「自らが心から愛する音楽を紹介したい」というこれ以上なくシンプルで、真摯で、強靭なスピリッツの基に結集しスタートさせたこの「ボロフェスタ」という祭りは、そのシンプルで揺るぎない姿勢と、彼らのDIYの精神に貫かれた熱意ゆえに、多くのスタッフ、アーティスト、そしてお客さんを惹き付け、巻き込んで行き、愛され続けて来たんだと思います。京都が全国に誇るべき、真似をしようにも簡単には出来ない、インディペンデントの底力を体感出来る唯一無二なフェスティバル、京都のカルチャーを創り上げた事に、そしてその熱量を10年もの間、来年へ来年へと真っすぐに継続して来た事を、心の底から尊敬しています。
今や10年目を迎え、多くのメンバーはミュージシャンとして、職業人として立派に活躍しています。ジャックやゆーきゃんに至っては今や机を並べて一緒に働く間柄になりましたが、それでも彼らは、また今年も、日和る事も、妥協する事も、うまく立ち回る事も無く、理想をぶつけ合って、今年も嬉しい驚きに満ちた「ボロフェスタ」を創り上げるでしょう。この愛すべき音楽狂達が創り上げた「音楽好き」が「音楽好き」で良かったと実感せしめる夢のようなフェスティバルが、これからもずっと僕たちを驚喜させ続けてくれる事を楽しみにしております!
ボギー(nontroppo/ヨコチンレーベル)
10周年おめでとうございます!!
初期の頃のボロフェスではnontroppoで西部講堂の野外ステージで演奏させてもらったこと、
ヨコチンレーベルとしてKBS HALLの地下ステージを占拠させてもらったこと、
ニーハオ!&nontroppoのCDリリースパーティーを開いてくれたブレ!ボロフェスタなんてのもありましたね。
なんだかんだと関わらせてもらった10年間、ありがとう。
福岡で「総決起集会」という野外イベントを企画していた自分たちにとって、
同時期に始まったこのボロフェスタには
とても刺激されたし、触発されたし、お手本にもさせてもらいました。
特にイベントスタッフ全員からビシバシ感じる熱気と執念は圧巻でした。
「総決起集会」は10年を節目に幕を閉じましたけど、
ボロフェスタはスタイルを変えながらもこの熱気と執念で乗り越えしっかりと続いて行くでしょう。
アクセル長尾(赤い疑惑)
BOROFESTA10周年おめでとう。赤い疑惑もほぼ同じ足取りです。西部講堂の「ボロ感」は赤い疑惑のライブ史上でもかけがえのない思い出です。何かと不安な政情ですが、お互い音楽を抱えて生きていきましょう!
黒田吉彦(ライター)
日本でもフェスが乱立しはじめ、そこに商業のニオイも加わるなかで感じた"?"が、そもそもの出発点。そんな"?"を感じた人、いるでしょ。私もそのクチですが。つまり「本当に聴かれるべき音楽、聴いてほしい音楽」をめいっぱい集めたお祭りを、京都の現場の真っ只中にいる者達が手作りでやろう、と。かくして生まれた「日本でもっとも狂ったフェスティバル」は、仲間の輪を広げよう的な狭いノリでも単なるアングラ大集結でもないし、インディペンテントなマインドとしてしごく真っ当だ。そして「楽しませてちょうだい」ではなく「楽しんでやろう」という人達の素敵な笑顔があふれている。これは作為的に作ろうったって、そうそうできるもんじゃないしね。
単なるルーティーンにはしたくないと、毎回終われば次のことは白紙。なのに、現実逃避も予定調和もすることなく、亡霊だらけ魑魅魍魎だらけの京都の街とがっぷり四つで、気がつきゃあ10年ですか。でも円熟とか熟成なんてものは似つかわしくないし、求めていません。不完全でヘロヘロでいいんです。刹那でいいんです。それこそがボロフェスタのあるべき姿だと思っているし、楽しみでもあります。
鴨田潤(イルリメ)
ボロフェスタ10周年!おめでとう!かと言って、やってて楽しくなかったら辞めたら良いし、楽しかったら続けたら良いと思うよ!無理せずにー。
ZOOBOMBS/ ドン・マツオ
ボロフェスタくん、10歳の誕生日おめでとう。
この先細りで、エキサイティングでもなかった日本のロックシーンの中で、10年を良く生きのびて行けたものだねぇ。まあ、もしかすると、だからこそ慢心せず、背伸びせず、大きくなりすぎず、初期の志を保ったまま年月を重ねて来れたのかも知れない。その10年の間にキミに起こったことは語り切れないことだろう。それがプラスなのかマイナスなのか、とてもじゃないが今は判断出来ないだろうけれど、少なくともやり続けることからしか見えて来ない事がある。それは、やり続けている間は、煩わしくて捨ててしまいたくもなるのだけれど、やめてしまうとゼロになってしまうのだ。10年という積み重ねは、10年かけなければ存在出来ないものなのだから。この10年の間に繋げてきた絆は、キミが存在する限りにおいて有効なのだ。今や日本は、世界はとんでもない予測不能の時代に突入している。この先がどうなるか、また、安易な継続が可能とも思えないけれど、絆の、その末端にいる者として、大いに祝福したいと思う。
おめでとう!












